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スタッフブログ

降圧剤(血圧を下げる薬)について

降圧剤を服用している人は、脳梗塞のリスクが、服用していない人の2倍になると、医者が言っていました。そういうデータがあるそうです。しかし私はもっと多い、2倍どころではないと思います。

なぜなら脳梗塞になった人の殆どが降圧剤を服用しているからです。では何故そう言えるのか?それは日本では約2,400万人が降圧剤を服用しているとされています。そしてその殆どが中高年以上です。また脳梗塞を起こす人の殆どは中高年以上です。特に60歳以上です。それらを考えれば、火を見るより明らかです。

そして脳梗塞に限らず、心筋梗塞、腎臓疾患など、他の血栓症のリスクも高まるでしょう。その人にとって正常な血圧(血圧は人それぞれ)を無理に下げると言うことは、それまでの血流を阻害すると言うことです。しつこいようですが、血流が悪くなると言うことです。

皆歳をとると、自然にその人の体の状態に合わせて血圧は上がります。自然な生理現象なのです。