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スタッフブログ

血管とミミズ酵素とNMNの真実

私は現在58歳、19年前の39歳の時に知ったのですが、いわゆる高血圧で、上が180、下が120前後ありました。そして総コレステロールは290、肝臓のγ‐GTPは170でした。基準からはかなり逸脱していました。独立する前、献血でその状態を知りました。

しかし、以来今日まで病院へは一度も行っていません。当然薬も服用していません。ついでに30歳前後に会社の健診で引っかかり、糖尿病予備軍と言われたこともあります。そのときも病院へは行きませんでした。何故なら病院に通っても治らないと解っていたからです。ただ薬漬けになり、その薬で体の大切な機能が損なわれ、人為的に、体に負荷を負わされると解っていたからです。体に良いわけがありません。

薬品会社にいたので、薬や体の仕組みについてかなり勉強してきました。そして、様々な事情をしり、薬や現代の医療に対し懐疑的になりました。そして現在では、義父母が長年薬漬けになり、薬害に遭い、その経緯を見てきたため確信に変わりました。

むしろ気にせず自然に生きようと決め、独立してから18年間一回も健康診断は受けていません。もし受けていたら様々な病名をつけられ、薬漬けになっていたでしょう。知らぬが仏です。老化しているのだから悪いところがあって当たり前です。それを知るから心配になり病院へ通い、無駄な薬を飲まされることになります。

話が逸れましたが、先日久しぶりに血管年齢を測定してみました。一般的には、高血圧、高コレステロールの人は動脈硬化(血管が硬くなり弾力がない状態)が進んでいると言われていますが、驚いたことに、20年以上高血圧、高コレステロールを放置してきた58歳の私の血管年齢は、48歳で、弾力性に富んでいると評価されました。A~EのA判定でした。今の生活習慣を継続してくださいと、印字されていました。暴飲暴食なのに・・・。

測定器に誤差があるとはいえ、ここまでとは思えません。一般的に言われていることが覆る実例だと思います。

現在、年齢的に多少不具合はありますが、概ね元気です。そしてこの間、好きなものを欲するがままに暴飲暴食を続けてきました。人の体はそんなに簡単には壊れないと言うことの証明になるのではないでしょうか?

今後どうなるかは解りませんが、自由に、自然に生きて最後を迎えられたらそれが何歳であれ本望です。しかし、自分ではもどうしようもないことが起き、外科的処置が必要であれば別です。それが本来必要な医療だから。命が助かる可能性はあります。

その方が、ピンピンコロリいけるのではないかと考えています。あくまで私の判断です。

ただ、血栓を溶かし、血管に弾力を与えることが確認されているミミズ酵素(若龍)を17年間、毎日4粒ずつ、約3年前から、細胞を若返らせるというNMNを毎日2粒ずつ飲み続けてきたことは事実です。

物理的には、私の血管の状態と合致しているので、ミミズ酵素とNMNの恩恵を受けてきた結果と言えます。そしてもう一つ大事なことは、化学的薬剤、つまり薬を一切服用してこなかったこともその要因だと考えます。

そして、これからもミミズ酵素とNMNを飲み続けます。20年後が楽しみです。