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スタッフブログ

血流について

外部から以外で、まず私達が問題なく生きていられる条件の根本は、血流です。血流は血圧によって調整され、隅々の細胞に血液を届けることができる「血圧」を、自分の体が決めるのです。他人ではありません。

なお血圧は気温などの外部の要因、体の内部の状態、年齢、など様々な状態において、自動的に最適に調整されるのです。

私達の体には、常に最適な体内環境を維持しようとする様々な、複雑でかなり精密な機能が備わっているのです。健康を維持するためには、まずその機能を阻害しないことです。それらが正常に働いている限り健康を維持できるのです。

ではそれらの機能を阻害する要因は何か?まずその最たる要因は、病的でもない自然な血圧(元気に健康診断を受けに行き、そのとき測定された血圧)を下げることです。以前血圧を、水圧や電圧に例えましたが、両者も高くないと立派な仕事は出来ないのです。水圧が低いと詰まり、電圧が低いと電気はつきません。血圧も同様です。血圧が必要に応じて高くならないと、血管を詰め、体が元気に動かないのです。

わかりやすく言うと低血圧=血流が悪い、高血圧=血流が良いと言うことです。いつまでも健康でいるために、そして最後を迎える寸前まで自立できるために、自然な血流を阻害してはいけないのです。但し血圧調整機能に異常がある場合を除いてです。