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スタッフブログ

薬の本当の危険性

降圧剤やコレステロール低下薬などの薬剤は体に入ると肝臓で解毒されます。しかし肝臓を通過しても効果を示すのだから、その毒性はかなりのもです。それが血管に入り血流に乗って全身を駆け巡るのです。すると血管は、程度の差はあれ炎症を起こす可能性があります。つまり血管炎が起こる可能性が高くなるのです。そして血管を傷つけるのです。これこそ本当の危険性なのです。化学物質が休み無く体(血液中)に入るのだから。

医者は、高血圧により自らの血流が血管を傷つけ脳卒中になるとか、高コレステロールにより心筋梗塞が起こるなど飛躍した論理を展開しますが、私は上記の薬剤が血管を傷つけ脳卒中や、心筋梗塞を起こす、という方が妥当だと考えます。なぜなら殆どの人は、症状がないうちから、血圧が高い、コレステロールが高いといわれ薬漬けになり、それ以降何年か、あるいは何十年か後に脳卒中や心筋梗塞を起こしているのが事実だからです。

こうした薬を服用せず、脳卒中や心筋梗塞になったという話は聞いたことがありません。つまり、そうなる前から長年薬を服用し続けている人が非常に多いからです。高血圧の人は約4300万人とも言われていますから。そんな国他にあると思いますか?成人のおよそ半分が高血圧だそうです。日本は病人の国ですか?

話しがそれましたが、血管炎により血管内壁が傷つき、血栓ができやすくなります。それが血管に休みを与えることなく毎日起こるのです。そのため脳梗塞、心筋梗塞、認知症になりやすくなると言えるのです。当然他の血栓症も。これにより各臓器の機能が低下することは必然です。

兎に角、体内で薬剤によりもたらされる悪影響の多くは誰にも解らないのです。それが製薬会社の人間でも、医者であっても。神の領域なのです。解っていることはほんの一部です。それだけ体の機能、及び体内での化学変化は複雑なのです。

どちらも高い方が元気で長生きするとされている血圧やコレステロールを下げるために、なぜそのリスクを背負って必死になって毎日服用するのか不思議でなりません。