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スタッフブログ

糖尿病について

改めて糖尿病について考えます。多くの医者は、血糖値をコントロールしましょうと薬を使います。しかも複数。一方、薬で血糖値を無理矢理下げるから、血管や脳にダメージを与えるのだと言う医者もいます。また薬を服用し始めるから糖尿病が治らなくなるのだと言う医者もいます。

私のお客様にも糖尿病治療を受け続けている方も多くいます。私の義母も含めてです。狭い範囲かもしれませんが、全国を見てもほぼ同じだと思います。その殆ど全ての人が、医者の言う通り真面目に複数の薬を服用し、あるいはインスリンを打ち、または併用し、懸命に血糖値をコントロールしています。しかしその多くの人が見事に、徐々に悪化しています。その悪化は顕著に表れることは少ないので、何故悪化していくのか気付くことは少ないと思います。

治療という名の医療行為を受けながら神経障害を起こし、脳梗塞を起こし、あるいは人工透析を強いられています。これは私が見てきた事実です。私の義母も長年の、いわゆる治療を受け続け、神経障害を起こし、脳梗塞を起こし、その後薬害により横紋筋融解症による歩行困難になり要介護者になりました。

非常に悔しいです。さてどちらが正しいのでしょう。皆さんはどうお考えでしょうか?私は経験から後者だと思います。

そもそも糖尿病は血管が詰まる病気なのです。それなのに血糖値を下げることしかしません。本来は血管が詰まらないような対策をしなければならないのに。