よく早期発見で癌は治ると言われています。本当でしょうか?
実は今でも癌は不治の病です。そもそも癌は全身の細胞を徐々に蝕み命を奪う病なのです。治せるわけがありません。病と言うより、多くの場合老化だと思いますが。どれだけ医療が発達しても自然には抗えません。
では何故治ると言うのか?
癌は治るとか、治すという人は、体内にできるでき物が全て命を奪う本当の癌であるという前提に立っています。意図的にか、本当にそう思っているかは解りませんが・・・。そうでないと患者を治療に誘導できませんから。
しかし多くは違います。特に癌と診断され、手術などいわゆる治療をした後、5年、10年生存しているという時点で、命を奪う癌ではなかったという可能性が高いのです。単なるでき物だったと言うことです。元気で生きているのですから。そして癌であれば遅かれ早かれ最後を迎えるのです。治りません。
なにより、癌治療を受け、亡くなった原因の多くは、癌ではなく、抗がん剤や放射線、手術であるとお医者様が仰っていました。つまり癌治療を受けなかったら、多くの人は命を失わずにすんでいたのでしょう。
癌治療を受け、あっという間にガリガリに痩せ、その数ヶ月後亡くなったと言う話しは多く耳にします。その状態で抗がん剤などを続ければ危険ですよと助言したお客様も複数いましたが、当然無視され、その後早い段階で亡くなったと言うことは幾度か経験しました。
