結構多くの弱々しく歩いている、または杖をついているお年寄りを見かけます。私の義母もそうでした。
何故そうなるのでしょう?それは老化により、筋肉が衰えることによるのですが、それに拍車をかけ老化の速度を速める物があります。
それはズバリ多くの高齢者が服用しているお薬です。特に降圧剤、コレステロール低下薬は筋肉を弱らせます。それらの薬を長年服用し続けた結果、私の義母は60代前半で足腰が弱り、70代前半で杖をつき70代後半で、薬害である横紋筋融解症と診断され車椅子生活になりました。同じようなことは多くの高齢者にも起こっています。しかし、多くの場合ただ単に老化のせいだと思い込み、あるいは思い込まされ薬を服用し続けるのです。
だから最後まで気付きません。
それは、体に必要な高血圧と、筋肉を強くするコレステロールを一生懸命下げているからです。
何度も言いますが、高血圧症と言われている90~95%の人は、本態性高血圧、つまり生理現象です。本来この方達は薬は必要ないのです。
本当に薬が必要な人は、残りの5%~10%で、その方達は、血圧を上げ下げするホルモンに異常がある方です。
血圧もコレステロールも高い方が元気で長生きすると言われています。現に100歳で自立できている元気な人の血圧は200前後だそうです。
