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スタッフブログ

日本は何故、要介護者が多いのか?

多くの人は、医者を盲信しています。盲信に、し過ぎはおかしいですが、し過ぎです。そこにほぼ自分の考えは挟みません。挟みたくても挟めません。私から見れば不思議な現象だと思います。いや実は私も昔は盲信とまではいきませんが、それなりに信じてはいました。

しかし、昔子供を病院に連れて行ったときのことです。小さい病院から、大学病院に行かされ、その大きい病院ですら、的を射た答えは返ってきません。よくわからないと言うことです。そして検査に持ち込もうとします。しかも全身麻酔と言われました。単なるでき物に全身麻酔?8歳の子供に?結構ですと言って帰りましたが、それから16年年経ちましたが、何も変わったことはありません。元気に成長しました。

皆さんも経験されていると思いますが、所詮その程度なのです。何故なら同じ人間だから。ただ医学を学んだだけです。その違いは大きいかもしれませんが、医学を学んだからと言って、私達の複雑かつ精密な体の仕組み、体に起こる様々な現象など解らないことの方が多いのです。だから病院に行ったところで何も解決しないのです。(外科的手術を必要とする場合は別です)多くのことは時間が経てば体(自然治癒力)が自然に解決してくれます。

そしてある程度のことは知ろうと思えば、医学を学ばずとも知り得るのです。そんなに難しくはありません。昔、理科や生物、保健体育で学んだことを思い出せば糸口は見つかるのです。

例えば、体には血管があり、血液が流れ、その血液が全身の細胞を養い、血流が途絶えなければ普通に健康でいられる。と言った大まかなことを理解していれば何も怖がることはありません。それで十分です。外的要因を除いてですが。

特に高齢の場合、その間に起こる体の変調は老化なのです。治るはずもありません。

健康診断などで体の隅々まで知ろうとするから、良くないところが見つかり、気にしてしまい、いわゆる治療という名の元に薬漬けにされてしまうのです。それこそ要介護への入り口です。

私の義父母はその運命をたどりました。長年病院に通い複数の薬を服用させられ(危険な多剤併用です)、結果薬害により要介護認定を受け介護施設行きです。お客様の多くも同じ目に合っています。

身体に起こる多くのことは自然な生理現象です。治るはずもありません。世界を見れば、薬など口にしなくても元気に暮らす人はたくさん(日本の人口の何倍も)います。いや薬を口にしないから元気でいられるのです。これだけ薬信仰の強い国は日本くらいです。

世界的にも薬の消費量が圧倒的に多い国、日本で、世界と比較して要介護者が圧倒的に多いことに疑問を持つべきです。茹でガエルになる前にお気づきください。