生に執着するほど、その身は弱り、朽ちていく。多くの人と接し、その現実を見てきてそう考えるようになりました。
どういうことか?長生きしたい、健康でいたいと思う人ほど医者を信じ、薬を信じ病院に通う。その結果、自分の体がどういう状態になっていったのか理解できない。それは医療を理解していないからだ。薬を理解していないからだ。体の仕組みを理解していないからだ。まさに盲信である。宗教と同じだ。医療側からすれば、飛んで火に入る夏の虫である。夏の夜に見かける誘虫灯、青白く光る電灯に虫が向かい、プチプチ潰れるのを見たことがあるだろう。正に病院は、誘虫灯だ。
本当に必要な医療は、外科的治療だと思います。
