またコレステロールが下がるという健康食品のコマーシャルを見ました。そもそもコレステロールは下げる必要がないのです。何故なら体にとって必要だから、私達の肝臓でコレステロールが作られているのです。前にも述べましたがコレステロールは細胞膜など体にとって必要な材料だからです。無理に下げると、細胞が作られなくなり、癌や認知症の要因になるのです。
そして善玉と悪玉というネーミングには悪意があります。本来、コレステロールは高リポタンパクと低リポタンパクと言うのです。善いか悪いかではなく、高いか低いかなのです。悪いという印象を抱かせたいから、善玉悪玉と名付けたのでしょう。薬を服用させるために。体が作るのに体にとって悪いわけがありません。もしそうであれば体自体がポンコツと言うことです。でもそんな人はいないでしょう。
現在の医療行政は薬ありきです。都合の良い薬ができれば売るために、なるほどと思わせるような理屈を展開します。そしてそれに引っかかった人は最終的に薬害に遭います。私の義母もそうでした。
高コレステロールの人の方が、低コレステロールの人より元気で長生きすると言うことと、コレステロールを一生懸命下げている人は癌になりやすいと言うことは解っているのです。
ここで少し考えてください。医療側は病人がいなければ発展できません。つまり儲けられません。
多くのことは薬に頼らず自然に生きれば最後まで元気で生きる可能性が高いのです。くすりの服用により、自然に逆らい、理不尽な生き方をするから、長年かけて体は蝕まれていくのです。結果自立できなくなるのです。私の義母のように。しかし命ある限り生き続けなければいけません。
因みに降圧剤と、コレステロール低下薬は、製薬会社にとってドル箱と言われているそうです。つまり高血圧と高コレステロールを意図的に悪者に仕立て上げ、多くの人に処方できるように仕組まれていると疑っています。これが理解できない限り、要介護者は増える一方です。
