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スタッフブログ

癌について2

多くの場合、検査で何かでき物が見つかると、癌と疑われます。そして患者は脅かされ、早く処置すれば治ると言われ、それを信用し、手術、抗がん剤、放射線などの治療を受けてしまいます。私の父もそうでした。前立腺癌と診断されました。しかしその後20年近く元気に生き91で他界しました。つまり癌ではなかったと言うことです。切られ損だけでなく、その後、後遺症にしばしば悩まされました。

このようなケースが非常に多いのです。つまり癌でもないのにでき物を癌と決めつけ治療を施され、命を落とす、あるいは落とさないまでも後遺症に悩まされる。本当にそれでいいのでしょうか?

私は癌検診など受けません。早期発見、早期治療と言う言葉にだまされません。癌は未だに不治の病です。何をしたところで遅かれ早かれ命は奪われます。治すことなど出来ないのです。癌検診と言えば聞こえはいいですが、X線などの検査による被爆が癌を誘発するのです。本末転倒ではないでしょうか?