医師が、成人の2000万人が腎臓病だと、そして70代で何人、80代で何人と、もはやそれは病気ではなく老化ではと思わず突っ込みました。当然老化に伴い内臓の機能は衰えます。医者はそれを病気だと言います。いや老化です。
そして腎臓病の原因の一つは市販薬だと断定していました。私も薬剤が老化を促進させると考えていますが、市販薬は一応誰もが服用しても問題が起こりにくく作られているはずです。それでも体に悪影響はありますが。
そのいわゆる効き目の弱い市販薬が、腎臓病の原因だというのなら、当然、医師が処方しないと手に入らない効果の強い薬は服用してはいけない、それこそ服用すれば腎臓病になると説明しなければいけないことになりますが・・・?それは言いません。むしろそれは医者が処方するのだから問題ないと、謎の論理を展開。呆れます。
ついでに言いますと、いわゆる腎臓病(腎機能低下)は腎臓の血流が悪くなるから起こるのです。腎臓への血流不足が直接の原因なのです。そして、ほぼ確実に腎臓への血流を妨げる行為は血圧を下げることです。つまり医師は降圧剤が腎臓病の原因だと言わなければいけないのです。
しかし、それは口が裂けても言いません。なぜなら降圧剤は、その気になれば誰にでも(人口の約3分の一に)適用できるドル箱になっているからです。
因みに、あるお医者様が仰っていました。高血圧と言われている人の(現在降圧剤を服用している人の)90%~95%は、本当は正常なのだと。必要の無い薬を服用させられていると。だからいわゆる腎臓病と言われる人が多く、延いては要介護者が多くなると考えます。つまりこれも医原病だと言えるのではないでしょうか?
最後まで自立できる人生を選びませんか?
